プラグイン

WordPress 画像一括圧縮でユーザビリティ向上プラグイン『EWWW Image Optimizer』

りくりん(@rikurin_mh)です。

ブログを書いていくと段々溜まってくるのが画像です。

特に手順説明の記事の多いブログを書いている方は多くの画像をUPしているはず。

文字で説明するよりも訪問者に判り易く説明出来るので使っちゃいますよね。当ブログでもそうです。

サーバーの容量を最も食っちゃうのが画像だし、サイトの表示速度もかなり影響を与えます。

中々表示されないとイライラして離脱してしまう確率も上がってしまいます。

今回はそんなサーバーに溜まった画像を一括圧縮・最適化してくれる『EWWW Image Optimizer』というプラグインの紹介です。

当然SEO効果にも一役買いますよ。

 

事前に速度計測をしておく

 

まず下記のサイトで現在の自分のブログの表示スピードを確認しておきましょう。

 

PageSpeed Insights

 

自分のサイトのURLを入力後、『分析』をクリック!

 

結果はモバイルが67、パソコンが81でした。

私はたまに圧縮してるからこの時点で悪い数字ではないかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

赤色で表示されていたら要改善です。大きく改善するかもしれません。

 

 

EWWW Image Optimizerのインストール

 

早速、進めていきましょう!

『プラグイン』『新規追加』検索『EWWW Image Optimizer』『インストール』『有効化』で完了!

WordPressのプラグインインストールは本当に簡単です。

 

 

 

EWWW Image Optimizerの設定

 

管理画面の『設定』、もしくは『プラグイン』『インストール済みプラグイン』から行います。

 

 

 

基本的にはそのままの設定で問題なく機能しますがひとつだけやっておくと良い設定があります。

「変換設定」タブの『コンバージョンリンクを非表示』にチェック。

 

コンバージョンリンクを非表示
デフォルト機能である、「png」を「jpg」に変換したり、また逆に変換したりする機能を無効にできます。

有効になっていると、拡張子の異なる画像が勝手に複製されたり、予期せぬ拡張子の変換で画質のクオリティ低下を招く可能性があります。

 

 


EWWW Image Optimizerの使い方

 

続いて「EWWW Image Optimizer」の使い方を解説していきます。

まず「EWWW Image Optimizer」はアップロードした画像を自動で圧縮してくれるんです。

基本的に何もする必要ありませんがプラグインを導入した直後はすでにアップロードしてあった画像を圧縮したい為、手動で圧縮してみましょう。

管理画面 『メディア』『一括最適化』『最適化されていない画像をスキャンする』をクリック。

 

 

下図が現れますので『最適化を開始』をクリック!

 

 

最適化が実行されます。

時間は画像のボリュームによりますが数分~数時間掛かる場合もあります。

 

 

気が付くと処理が終わっている感じです。

ログを見ていくとどれくらい圧縮されたか画像毎に表示されます。

以上、EWWW Image Optimizerの使い方でした。

 

では、もう一度スピードテストを実行してみましょう!

PageSpeed Insights

 

 

 まとめ

 

圧縮したからと言って画像の劣化はありません。

一度インストールしてしまえば基本何もしなくても画像UPの時に圧縮してくれるので楽ですね。

私もたま~に気になった時に手動で実行してみる感じですがあまり意味のない事かも。

 

是非、導入をお勧めするプラグインですので試してくださいね。

 

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